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家出のドリッピーをやってみた!

家出のドリッピーは、英語初心者〜初級者のための英語教材だと思います。

はじめて英語を始める人はもちろん、僕のように学校の英語に挫折して しまって一からまた英語をはじめたい人にもおすすめです。

僕の話をすると、中学の英語の最初の授業で英語の先生が嫌いになったので 授業中はほとんどやる気はなく、席にはついていましたが半分授業をボイコット しているような感じでした。

ノートも取らなかったし、そうすると当然、テストの点数は悪いわけですよね。

しかし、本心としては海外旅行に行った際に英語が話せれば便利だし、かっこいい というイメージがあったので英語はできるようになりたいと思っていました。

そんなときに目に飛び込んできたのが【家出のドリッピー】の広告。

本が好きだったこともあって、家出のドリッピーを書いたシドニィ・シェルダン をよく知っていたということにもあって目に止まったともいえますが、

・物語調で面白そうだったこと
・シドニィ・シェルダンが書いた話であること

ということから自分でもできそうかな?と思ったわけです。

僕はこうして家出のドリッピーを勉強した

家出のドリッピーに申し込むとCDとテキストが送られてくるんですが、もちろん 最初はCDを聞いてもチンプンカンプンです。(笑)

話の概要を掴むとかそんなレベルにはないわけですよ、本当の初心者は。

なので僕の場合は一緒についてくるテキストを辞書を丹念に引いてやっと話が 理解できるというところから入りました。

文法的に難しい箇所はテキストとは別に解説書があるのでそれを見ます。

そして話を十分理解してからまた英語を聞きます。わからなかったところや 聞き取れない部分は巻き戻して何回も聴きました。

これをひたすら繰り返していました。

この勉強法の欠点としては、教材が物語ということなので、何度も同じ話、 そしてバックに流れる音楽と効果音を聴く羽目になるということです。

初心者〜初級者向けの教材なので最初はゆっくりしたテンポがありがたいんですが 何度も聴いて慣れてくるとそれがうっとおしくなるわけですよ(笑)。

なかなか進まない(苦笑)。

こうした初心者〜初級者向けの工夫や演出が時間が経つとうっとおしくなると いうことは覚えておいたほうがいいかもしれません。

なお、家出のドリッピーを完璧に理解できるようになれば、センター試験の ヒアリングぐらいは余裕でいけると思いますよ。

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